街中アートラン

このページは、街中アートラン-日比谷・赤坂・六本木-の補足ガイドページです。

スポーツの秋、芸術の秋、どちらも好きだから両方楽しむのが[街中アートラン]
街中のパブリックアートは、見上げるほど大きなものから気にしてないと見つからないものまで様々。
いくつ見つけられることが出来るでしょうか?
走って巡って RUN+ARTを楽しみましょう!

丸の内エリア

丸の内ストリートギャラリー

赤坂エリア

Polly Zeus
コンテンポラリーアーティスト椿昇氏によるもので、2008年秋に行われた「Akasaka Art Flower 08」の参加作品

KAIJIN-うみのかみさま(プレイジム)

SANJIN-やまのかみさま(すべり台)

FUJIN-かぜのかみさま(ブランコ)

3つの遊具によって、伝統的な「文様」や「紋」のかたちを借りながら、日本の美意識を表したいと考えています。ブランコは源氏香、プレイジムはたなびく波と雲の立涌(たちわき)文様、すべり台が卍の紋からインスピレーションを受けています。

高須賀 昌志/Masashi Takasuka
1965年神奈川生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。現在、埼玉大学助教授。1991年安宅英一賞受賞(東京芸術大学)。数多くの展覧会に出品、各地にパブリックアートを制作。

フラグメントNo.5

本作品は、月のパビリオンをテーマに、11個の基本パーツを組み合わせて制作されています。周囲の風景とは異なる、非日常的な空間を体験してもらえる作品です。この作品が長い年月を経て、周囲の環境の一部となり、自然の洞窟か未知の希少生物の化石のようになることを願っています。

フロリアン・クラール/Florian Claar1968年ドイツ・シュトゥットガルト生まれ。シュトゥットガルト国立美術大学卒業後、90年代半ばより来日し、武蔵野美術大学で非常勤講師をつとめる。音楽や科学、数学に基づいた作品を制作、近年めざましく活躍している若手作家。現在、神奈川県在住。

 

21_21 DESIGN SIGHT

テーマとしたのは「日本の顔としての建築」。日本一長い複層ガラス(11.4 m)や、折り曲げられた巨大な一枚鉄板の屋根(約54 m/約450 m2)を用いるなど、日本が持つ建築技術を最大限に追求し設計されました。
また一枚鉄板には、三宅一生が取り組んできたテーマ「一枚の布」に対応するという意味が込められています。地下階が延床面積の約8割を占め、地上で見ただけでは想像出来ないボリュームです。
建築設計 安藤忠雄

妙夢

プラザでたくさんの人を出迎える彫刻「妙夢」は、その真中に開いた何もない円環に一人一人の夢を描き、 刻々と移りゆく太陽の光と影を映し、人々の一日一日の思いと願いを包みます。「妙夢」と、地下の「意心帰」が共鳴し、空間全体が優しいヒューマンな場になることを願っています。

安田 侃/Kan Yasuda
1945年北海道美唄市生まれ。東京芸術大学大学院彫刻科修了後、イタリアに留学、ローマ・アカデミア美術学校で学ぶ。以降、大理石の産地として知られる北イタリアのピエトラサンタにアトリエを構え、大理石とブロンズによる彫刻の創作活動を続けている。

ブルーム

作品タイトル「BLOOM」は、想像力を解き放つ、広々とした草原を意味します。透明で、無重力で、動きのある作品を作ろうと試みました。日々の生活とは違う何かに、ほんの一瞬でも思いを馳せ、触れあってもらえる。そんな作品であって欲しいと思います。

シラゼー・ハウシャリー/Shirazeh Houshiary
1955年イラン生まれ。ロンドン・チェルシー美術学校卒業。ヴェネツィア・ビエンナーレなど国際的な展覧会で活躍。
ピップ・ホーン/Pip Horne
建築家。イギリス・バーミンガム生まれ。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒業。シラゼー・ハウシャリーとは夫婦であり、今回の作品を共同制作。

ガラスの茶室

国立新美術館では「ガラスの茶室 - 光庵」を屋外に設置し、自然光のもとで変化する表情をご覧いただくとともに、パリのオルセー美術館にコレクションされているガラスのベンチ「Water Block」を併せて展示いたします。エネルギーを知覚化する日本の自然観は、茶道の思想にも受け継がれています。光庵は、空間と時間の概念を超え、日本文化の根源を再考する作品です。光をガラスによって表現したこの茶室は、伝統的な掛軸や生け花はなく、降り注ぐ太陽の光により水面のような輝きを生み出し、クリスタルプリズムの彫刻から放たれる光は虹となり「光の花」が現れます。その光の建築は、物質の概念から解き放たれ、詩的な光景を浮かび上がらせます。

吉岡徳仁
1967年生まれ。倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立。デザイン、建築、現代美術の領域において活動し、光と自然をテーマにした詩的な作品には、日本の美の根源が映し出されている。

六本木トンネル壁画

東京都道319号環状3号線の一部である六本木トンネルには、東京都のストリートペインティング事業の一環で5つの壁画作品が施されています。

「ジッパー」北川純
「夕方の絵」松本力
「ROPPONGI SEASIDE TUNNEL」桑久保徹
「東京八景」鮫島大輔
「砂漠中のハイビスカス」楊雅淳

ママン

高さ10メートルを超えるママンは、ブロンズ製の体内に20個の白く輝く大理石の卵を抱えており、そこにはブルジョワ自身の母親への憧憬が込められている。

ルイーズ・ブルジョワ

実は、ママンと同様の作品が世界各国に9体!
カナダ国立美術館、六本木ヒルズの「66プラザ」
上記の2カ所以外にも、ニューヨークのグッゲンハイム美術館、ロンドンのテート・モダン、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館など、計8カ所で常設展示が行われている。また、さらにもう1匹が、世界各地を巡回しているそう。

薔薇

ベルリンで活躍するイザ・ゲンツケンは、木材やガラス、コンクリートブロックを用い、周囲の空間や環境との関係をテーマにしたミニマルで建築的な彫刻作品を制作しています。 地上より一輪の深紅の薔薇が立ち上がるこの彫刻は、ゲンツケンとしては大変珍しい作品で、六本木ヒルズの愛と美を象徴して、66プラザ内ローズガーデンに凛として屹立しています。

イザ・ゲンツケン

Kin no Kokoro

ハート形に弧を描く金箔の連珠は、毛利池に沿って歩いて行くと徐々にメビウスの輪にも見えます。

ジャン=ミシェル・オトニエル

守護石

シンプルで素朴な形と素材でありながら、多様な表情を醸し出す。

マーティン・プーリエ

カウンター・ヴォイド/アンナの石

ガラススクリーンに浮かぶデジタル数字が、人々のイマジネーションを呼び起こします。
宮島達男

ストックホルム沖の群島へ旅行したときの思い出が私のデザインのすべてです。
トーマス・サンデル

雨に消える椅子

水の中にガラス片を入れた時、その輪郭がだんだんと消えていくように、雨の日にはまるでその姿が消えるかのように見える椅子。

吉岡徳仁

愛だけを・・・

ジャズの名曲をタイトルに持つベンチは、モノからある種の重力を取り除きたいと考えてデザインしたもの。

内田繁

デイ・トリッパー

​《デイ・トリッパー》は、寄りかかったり、座ったり、しゃがんだりなど、日中人々が様々にとるポーズの研究に基づき、7種類のポーズと、テーブルや椅子といった家具が一体となっています。ヨーロッパの尺度と文化を濃縮し強調するため、ピンクの地に、白い花をプリントしベンチの表面を覆っています。

​ドゥル-グ・デザイン/ヨルゲン・ベイとクリスチャン・オッペワル&シルヴァン v.d. ヴェルデン

高山流水-立体山水画

中国の故事に由来する作品。身近な原風景として存在する岩山と水景を立体化。

ツァイ・グォチャン(蔡國強)

パーク・ベンチ

デザインコンセプトは、ベンチそのもの。好奇心を持たせるものではなく、環境とのバランスを意図している。
オリジナルのアイデアは、美しく、耐久性のある竹の集成材を使う予定を、時間とともに酸化し美しく変化する日本の針葉樹を使うことに。

ジャスパー・モリスン

ロボロボロボ(ロボロボ園)

さくら坂公園のあちこちに子どものロボットが出現。44体のロボットで構成されたタワーは、夜間には目や胸の部分が光ります。
ブリキのおもちゃのようなレトロな趣きをたたえたロボット達には、子供だけでなくかつて子供だった大人への愛に満ちたメッセージが込められています。

チェ・ジョンファ(崔正化)
身近で日常的なものを題材にカラフルでポップな作品を発表し、韓国で最も注目されるアーティストの一人です。

アーチ

このベンチは、歩道と車道の間にあり、デザインと建築の間、といった境界に設置されている。
それはオープンでもあり、プライベートな空間でもあるでしょう。

アンドレア・ブランジ

波紋

都市の森に浮かんだ大きな水面であり、その上に広がっていく<波紋>をイメージしました。この水面に集まった人々によって発生したアクティビティーは、水の波紋の広がりのように、相互に干渉し合いながら場を形成していくのです。

伊東豊雄

繋留気球

枝を広げた木が森のように広がり、強い日差しから親子を守り、この場所でゆっくりとくつろぎながら時間を過ごせることを願ってデザインされています。

パトリシア・ウルキオラ

静寂の島

沢山の人や車が行き交う街中に、遮断されたプライベートな空間を望む人達のためのスペース。

エットーレ・ソットサス

エバーグリーン?

あるものから別のものに境目無く変化しながら、ほとんど無意識のうちに無限大のサインを形作っているのかもしれません。徐々に無限のループは広がっていき、その透き間は地面から伸びるアイビーが絡みながら育っていく骨格を形成します。

ロン・アラッド

微笑みのモニュメント KUMO (雲)

ゆったりと風を受けとめて静かに浮かぶ風情のこの彫刻は「雲のイメージ」で制作しました。
商店街の中で生まれる人々の交流から新しい時代の風が吹いて、 そのエネルギーをこの彫刻が受けとめることを意図しました。

ルーツ(Roots)

「ルーツ」は、多くの根を持つ熱帯雨林の木々からインスピレーションを受けて制作。国の文化や歴史を現す8種の言語には、日本語と中国語、アラビア語、ヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語、ヒンディー語、ロシア語を使用し、国際性や世界調和の美しさを表現している。膝をかかえて座る人間の形には、人間誰もが内側に素晴らしい美しさを秘めており、人の内側や内面に目を向けて欲しいという思いが込めてられているという。

Jaume Plensa ジャウメ・プレンサ

Hello, Mirai Tokyo!
——虎ノ門ヒルズ開業時に掲げられたメッセージには、“東京の未来はここから始まり、拓かれていく”という思いが込められている。このテーマを体現するのが「トラのもん」。
22世紀のトーキョーからタイムマシンでやって来たネコ型ビジネスロボットだ。
ドラえもんと同じ工場で作られたという彼が未来からやってきた目的は、さまざまなアイディアを形にし、世の中にイノベーションを起こすこと。

虎ノ門・金刀比羅宮

虎ノ門のこんぴらさま

東京都港区虎ノ門に鎮座する神社。
旧社格は府社で、古くは讃岐丸亀藩の江戸藩邸内に鎮座。
藩邸内にあった事から庶民の参拝が難しかったものの、江戸庶民からの信仰が篤かったため、毎月10日に一般開放したところ人気を博した。
現在は高層オフィスビルの虎ノ門琴平タワーと一体化している現代的な都市型の境内が特徴。
読み方は「ことひらぐう」であるが、金毘羅信仰の神社は「こんぴらさん」「こんぴらさま」と呼ばれ親しまれる事が多いため、当社も鎮座地から「虎ノ門のこんぴらさま」として親しまれている。

☑ 走りたい!
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1つでも当てはまるものがあれば大歓迎♡
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