2020年は誰にとっても大変な年でした。

ランニングにおいてもそれは一概でなく、
大会が中止になったり、マスクを付けなくてはならず心地よい呼吸ができなかったり、走ったあとのビールもなかったり。
人と走ることができなかったり。。。

今まで通りに走ることができなくなり、
それぞれが自分にとってランニングとは?ランニングひいては動くことの心地よさについて
改めて考えさせられる時間でした。

走れること、これがどれだけ贅沢で体と心にとって心地よく必要だったか。

ただ、ランナーはどんな状況でもゴールを目指します。

バーチャルランニングを通し、医療従事者の方に寄付をしたり、
離れていても同じ空の下をキーワードに走ったり、なんて強いんだろうと思いました。

RUN de Markではオンラインミーティングが毎週金曜に開催され
日常であれば集まり得ない全国の離れた方々と貴重な意見交換をしたりペーサーとしての練習など学びの多い一年となりました。

節制が多い中でもいかに楽しく、いかに走るかを今後も模索していきたいと思っています。

RUN+では”楽しく走れること” これがモットーであり願いです。
どうか少しでも早く楽しく走れる状況になりますように。

今年も宜しくお願い致します。

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